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	<title>心象変遷RIDE</title>
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	<description>写真とロードバイクと世間胸算用</description>
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		<title>ブロク゛引越です!</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 18:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人katayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[世間胸算用]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><p class="wp-caption-text">↑クリック(心象変遷RIDE-2)</p>
かれこれ8年以上になるメインサイトの主サーバー。データベースMySQLが古いせいか現Wordpressとの相性が悪い。
それに以前から重いのが気になっていたのでこの際引越することにした。</p>
<p>これで、少しは軽くなったかな・・
新しいブログは
心象変遷RIDE-2  URL:http://www.katayama.bulog.jp/ です。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_732" class="wp-caption aligncenter" style="width: 540px"><a href="http://www.katayama.bulog.jp/"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/w530dd1.jpg" alt="↑クリック(心象変遷RIDE-2)" title="心象変遷RIDE-2" width="530" height="158" class="size-full wp-image-732" /></a><p class="wp-caption-text">↑クリック(心象変遷RIDE-2)</p></div><br />
かれこれ8年以上になるメインサイトの主サーバー。データベースMySQLが古いせいか現Wordpressとの相性が悪い。<br />
それに以前から重いのが気になっていたのでこの際引越することにした。</p>
<p>これで、少しは軽くなったかな・・<br />
新しいブログは<br />
<strong>心象変遷RIDE-2 </strong> URL:<A href="http://www.katayama.bulog.jp/" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">http://www.katayama.bulog.jp/</FONT></U></B></A> です。</p>
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		<title>ルート出張様々・・</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 15:16:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人katayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[世間胸算用]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[晴耕雨読]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　21日の金曜日から横浜→銀座→千葉へといつものルート出張をしてきてた。いつもなら、5月頃に上京するのだが、今回は、友人の個展が3箇所も重なっていたこともあり、この時期の上京となった。
<p class="wp-caption-text">東京の猫-かたわらの命/太田威重と小西修</p>
　一人は、38年来の友人「小西修」の写真展『東京の猫-かたわらの命』が文京シビックセンターで開催されている。山陽-新名神-東名高速道路を走りきった車を銀座6丁目に駐車して、丸の内線で後楽園まで行き、地上に出た所がこの会場だ。</p>
<p>　「小西修」はフリーカメラマン。既に夫婦で多摩川河川敷の猫を21年間もボランティアで面倒を見ている。今回は、「変貌続ける大都市に住む猫を撮り続ける太田威重と、多摩川河川敷に生きる猫を撮り続ける小西修による二人展」である。会場には、二人の展示された写真。そしてこれまで撮影した多摩川の猫たちのポストカードや2012年のカレンダーも販売されている。このカレンダー制作に携わった私としては、できるだけこのポストカードや2012年カレンダーが売れて欲しいと願っている。これらの売上は全て、多摩川河川敷に捨てられた猫達の病気、ケガの治療費・不妊去勢手術代として必要なのだ。
　写真を見れば分かるが、そこには決してカワイイ猫が写っているわけではない。我々人間のエゴと社会の矛盾を猫たちは強烈に訴えかけてくる。そんな写真である。</p>
<p>　今回の写真展は昨日27日でクローズとなったが、今年の暮になるが興味ある方は、12月25日(日)～30日(金)に東京駅の地下街にある「ギャラリー八重洲・東京」で「多摩川の猫 河川敷に生きる面貌-11」が開催されるので是非見て欲しい。尚、この展覧会場では津波古真人の「沖縄のキジムナー」 展も同時開催となる。私も出来れば上京したいと思っているが・・今のところ予定は未定・・。
<p class="wp-caption-text">ひぐちいくと津波古真人のコラボレーション</p>
　さて、丸の内線で再び銀座6丁目の「ＧＩＮＺＡギャラリーアーチストスペース」へ・・ここで開催はひぐちいくと津波古真人のコラボレーション「ＩＫＵ＆ＭＡＳＡＴＯ展」だ。「ひぐちいく」さんはこれと同時に「ギャラリーミハラヤ」で企画展開催中。津波古氏と伴に「歩行者天国」の中央通りを6丁目から1丁目まで歩いて「ギャラリーミハラヤ」に向かった。どんよりとした曇空。空模様が良くないこともあってか、人数はあまり多くない。この季節、昼過ぎになれば陽の傾きは早く並木通りのビルの谷間がなんだか肌寒く思える。
<p class="wp-caption-text">ひぐちいく展</p>
　毎回、津波古氏のDMを制作している関連で、今回「ひぐちいく」さんとも面識を持ったが、この方はとてもバイタリティのある女性。もともとは彫刻家。既に40年近くニューヨークに住んで、現地を中心に活躍しているが、アメリカ内外で精力的にエキシビションしている。この1月に津波古氏がオレゴンのグランパスの大学で企画展開催したのも、この方の縁がきっかけだった。</p>
<p>　最終日のこの日は、「アーチストスペース」撤収作業を終えれば、「ひぐちいく」さんも千葉の津波古氏アトリエに招いて、打ち上げの予定。その影響で今回は自転車を持参しなかったのだ。ところが、急遽「ひぐちいく」さん疲労困憊で千葉行きは取りやめとなった。仕方なくいつものY氏と伴に千葉のアトリエに直行。私も長時間長距離(1000km)の運転で疲労困憊・・。遅くまで津波古氏そしてY氏と3人でウダウダ焼酎を飲んでいたが、皆疲れ気味で珍しく今回は12時前には皆就寝だった。
<p class="wp-caption-text">静氏のログハウス</p>
　明けて、23日。この千葉の山中の亀山湖畔に居を構える静氏のログハウスに行った。ところがいつもは土日に川崎から来ていた静氏なのだが、最近高齢の母さまの状態が良くないらしく、既に金曜日に戻った後だと、ここの鶏、ヤギ、犬などの世話をしている斎藤さんが曰く。
　それにしても、斎藤さん。以前はここから2キロ山中に入った荒野で小さな小屋に住んでいたのだが、地主に追い出されたらしく、この静氏のログハウスの傍にモンゴル式住居「ゲル」を建てて住んでいた。以前は山梨の山中で冬は氷点下20度にもなるという場所で山小屋生活していた方だけあって、山中とは言えここは温暖で住みやすいとの事。ただ、時々鶏が鶏がハクビシンを襲われたり、ヤギが野犬に殺されたりするからね・・と。
　ところで、この隣にもログハウスがあって、川崎の幼稚園児たちが集団で遊びにくるそうだ。その時に野外学習の一貫として、一羽の鶏を園児の前でさばいて、その晩の夕食として皆で食べているとの事だ。
　私たちの子供の頃には、其々の家で鶏をさばいて食するってなことは当たり前で、鶏肉を店で買うことはめったになかった。時代は変わって今や鶏をさばくのを見る機会はない。シチュエーションをわきまえることは必要だが、子供の時より「命あるものを料理して頂く」ってことを正面から見せるのは大事なことだ。</p>
<p>　当初、一週間の滞在予定だったが、突然「シンセキニモンダイハッセイ!スグカエレ」の連絡で急遽月曜日に帰宅となった。</p>
<p>　帰宅して、この数日間いろいろあって疲労困憊。自転車乗りたいが週末は雨か・・</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　21日の金曜日から横浜→銀座→千葉へといつものルート出張をしてきてた。いつもなら、5月頃に上京するのだが、今回は、友人の個展が3箇所も重なっていたこともあり、この時期の上京となった。<br />
<div id="attachment_717" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/1022-01s.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/1022-01s.jpg" alt="東京の猫-かたわらの命/太田威重と小西修" title="東京の猫-かたわらの命/太田威重と小西修" width="540" height="406" class="size-full wp-image-717" /></a><p class="wp-caption-text">東京の猫-かたわらの命/太田威重と小西修</p></div><br />
　一人は、38年来の友人「<A href="http://www10.ocn.ne.jp/~kabuto/" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">小西修</FONT></U></B></A>」の写真展『<A href="http://www.kabuto.tank.jp/kabuto/exhibition/2011/04/" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">東京の猫-かたわらの命</FONT></U></B></A>』が文京シビックセンターで開催されている。山陽-新名神-東名高速道路を走りきった車を銀座6丁目に駐車して、丸の内線で後楽園まで行き、地上に出た所がこの会場だ。</p>
<p>　「<A href="http://www10.ocn.ne.jp/~kabuto/" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">小西修</FONT></U></B></A>」はフリーカメラマン。既に夫婦で多摩川河川敷の猫を21年間もボランティアで面倒を見ている。今回は、「変貌続ける大都市に住む猫を撮り続ける太田威重と、多摩川河川敷に生きる猫を撮り続ける小西修による二人展」である。会場には、二人の展示された写真。そしてこれまで撮影した多摩川の猫たちのポストカードや2012年のカレンダーも販売されている。このカレンダー制作に携わった私としては、できるだけこのポストカードや2012年カレンダーが売れて欲しいと願っている。これらの売上は全て、多摩川河川敷に捨てられた猫達の病気、ケガの治療費・不妊去勢手術代として必要なのだ。<br />
　写真を見れば分かるが、そこには決してカワイイ猫が写っているわけではない。我々人間のエゴと社会の矛盾を猫たちは強烈に訴えかけてくる。そんな写真である。</p>
<p>　今回の写真展は昨日27日でクローズとなったが、今年の暮になるが興味ある方は、12月25日(日)～30日(金)に東京駅の地下街にある「<A href="http://www.yaechika.com/gallery.html" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">ギャラリー八重洲・東京</FONT></U></B></A>」で「<A href="http://www.tsuhako-masato.org/exhibition/2011/12/dm.html" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">多摩川の猫 河川敷に生きる面貌-11</FONT></U></B></A>」が開催されるので是非見て欲しい。尚、この展覧会場では津波古真人の「沖縄のキジムナー」 展も同時開催となる。私も出来れば上京したいと思っているが・・今のところ予定は未定・・。<br />
<div id="attachment_718" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/1022-02s.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/1022-02s.jpg" alt="ひぐちいくと津波古真人のコラボレーション" title="ひぐちいくと津波古真人のコラボレーション" width="540" height="406" class="size-full wp-image-718" /></a><p class="wp-caption-text">ひぐちいくと津波古真人のコラボレーション</p></div><br />
　さて、丸の内線で再び銀座6丁目の「ＧＩＮＺＡギャラリーアーチストスペース」へ・・ここで開催は<A href="http://www.ikuhiguchi.com/" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">ひぐちいく</FONT></U></B></A>と<A href="http://www.tsuhako-masato.org/" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">津波古真人</FONT></U></B></A>のコラボレーション「<A href="http://www.zatu-art21.net/search/exhibition/2011/09/post-17.html" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">ＩＫＵ＆ＭＡＳＡＴＯ展</FONT></U></B></A>」だ。「ひぐちいく」さんはこれと同時に「<A href="http://www.gallerymiharaya.com/" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">ギャラリーミハラヤ</FONT></U></B></A>」で企画展開催中。津波古氏と伴に「歩行者天国」の中央通りを6丁目から1丁目まで歩いて「ギャラリーミハラヤ」に向かった。どんよりとした曇空。空模様が良くないこともあってか、人数はあまり多くない。この季節、昼過ぎになれば陽の傾きは早く並木通りのビルの谷間がなんだか肌寒く思える。<br />
<div id="attachment_719" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/1022-03s.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/1022-03s.jpg" alt="ひぐちいく展" title="ひぐちいく展" width="540" height="406" class="size-full wp-image-719" /></a><p class="wp-caption-text">ひぐちいく展</p></div><br />
　毎回、津波古氏のDMを制作している関連で、今回「ひぐちいく」さんとも面識を持ったが、この方はとてもバイタリティのある女性。もともとは彫刻家。既に40年近くニューヨークに住んで、現地を中心に活躍しているが、アメリカ内外で精力的にエキシビションしている。この1月に津波古氏がオレゴンの<A href="http://www.tsuhako-masato.org/exhibition/koten/2011/02/" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">グランパスの大学で企画展</FONT></U></B></A>開催したのも、この方の縁がきっかけだった。</p>
<p>　最終日のこの日は、「アーチストスペース」撤収作業を終えれば、「ひぐちいく」さんも千葉の津波古氏アトリエに招いて、打ち上げの予定。その影響で今回は自転車を持参しなかったのだ。ところが、急遽「ひぐちいく」さん疲労困憊で千葉行きは取りやめとなった。仕方なくいつものY氏と伴に千葉のアトリエに直行。私も長時間長距離(1000km)の運転で疲労困憊・・。遅くまで津波古氏そしてY氏と3人でウダウダ焼酎を飲んでいたが、皆疲れ気味で珍しく今回は12時前には皆就寝だった。<br />
<div id="attachment_720" class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/1022-04s.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/1022-04s.jpg" alt="静氏のログハウス" title="静氏のログハウス" width="540" height="406" class="size-full wp-image-720" /></a><p class="wp-caption-text">静氏のログハウス</p></div><br />
　明けて、23日。この千葉の山中の亀山湖畔に居を構える<A href="http://www.chikyu-gakuen.jp/" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">静氏</FONT></U></B></A>のログハウスに行った。ところがいつもは土日に川崎から来ていた静氏なのだが、最近高齢の母さまの状態が良くないらしく、既に金曜日に戻った後だと、ここの鶏、ヤギ、犬などの世話をしている斎藤さんが曰く。<br />
　それにしても、斎藤さん。以前はここから2キロ山中に入った荒野で小さな小屋に住んでいたのだが、地主に追い出されたらしく、この静氏のログハウスの傍にモンゴル式住居「ゲル」を建てて住んでいた。以前は山梨の山中で冬は氷点下20度にもなるという場所で山小屋生活していた方だけあって、山中とは言えここは温暖で住みやすいとの事。ただ、時々鶏が鶏がハクビシンを襲われたり、ヤギが野犬に殺されたりするからね・・と。<br />
　ところで、この隣にもログハウスがあって、川崎の幼稚園児たちが集団で遊びにくるそうだ。その時に野外学習の一貫として、一羽の鶏を園児の前でさばいて、その晩の夕食として皆で食べているとの事だ。<br />
　私たちの子供の頃には、其々の家で鶏をさばいて食するってなことは当たり前で、鶏肉を店で買うことはめったになかった。時代は変わって今や鶏をさばくのを見る機会はない。シチュエーションをわきまえることは必要だが、子供の時より「命あるものを料理して頂く」ってことを正面から見せるのは大事なことだ。</p>
<p>　当初、一週間の滞在予定だったが、突然「シンセキニモンダイハッセイ!スグカエレ」の連絡で急遽月曜日に帰宅となった。</p>
<p>　帰宅して、この数日間いろいろあって疲労困憊。自転車乗りたいが週末は雨か・・</p>
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		<title>天満屋ハピータウンカップ2011</title>
		<link>http://www.kattaten.com/wordpress/?p=708</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 13:35:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人katayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><p class="wp-caption-text">撮影:イワタ</p>
　10/10体育の日。岡山国際サーキットにて「天満屋ハピータウンカップ2011」開催された。昨年に続いて今年も5時間耐久に出場したかったのだが、エントリーし忘れで、今年は已む無く撮影班として参加となった。
　Team NGからは、5時間耐久に参加のadacciniさん、hondyさん、カナモリーニさん。3時間耐久に出場の藤さんの4名。そしてサーキット場で合流したイワタ夫妻と私らは撮影and応援班だ。
　
　出場したチームメンバーは、それぞれ目的を設定して走っていたようだ。adacciniさんはあくまでトライアスロンの練習のような位置づけで、またhondyさん藤さんは昨年との比較で、カナモリーニさんは肋骨にひびが入っているのを押して、どこまで走れるか・・。それぞれが気負わずこのレースを楽しんでいたように思う。</p>
<p>　2.3.5時間耐久レースは11:30スタート。昨年とレース内容が違っていたのは、ファミリー、ママチャリのレースとの混合スタートを避けたことだろう。そのせいもあってか、大きな落車事故はなかったようだ。同じコース内をスピード差が20～25k/hもあれば、危険極まりないのだ。出場はしたいが、レース場で競って走るってのは、落車の恐れが脳裏を掠める。</p>
<p>　それにしてだ。5時間以上の撮影は疲れた。5時間耐久している方がいいね～。ブルベでは長時間走るが、さすがに屋外の炎天下で長時間走者を狙ってカメラのレンズを向け続けるのは勝手が違う。いや、そう思うのは、年齢のせいかの・・・</p>
<p>　走っていても時の経過は速いが、広いコース場を走る自転車達をショットするには、あまりにも限定されたレンズでレース場内を5時間以上もウロウロすれば、陽が沈むのも早く感じる。気がつけば、3時間耐久も終わり、5時間耐久レースもあと1時間とのアナウンス。オレンジの陽に照らされた選手が、最後の力を振り絞ってパドックピット前の走り去っていく。
　
　5時間耐久でもチームとソロとのスピードの差は明らかなので、左足のタグの有無を見なくてもソロの選手はおよそ判別できる。それでも最終になるとソロトップの選手達はピット前のストレートを40k/hオーバーのスピードで走ってたのではないだろうか。</p>
<p>　レースの終了を告げるカウントダウン。次々に選手がゴールゲートに入って来る。hondyさん、カナモリーニさん。adacciniさん。疲労感を隠せぬものの、皆5時間を無事走り終えた。ここは、コースが整備され保安された場所ではあるが、危険なスピードコース。とにかく事故や怪我なく無事走り終えることができて何よりだ。　
　特に助骨にひびあるカナモリーニさんの完走に安堵した。カナモリーニさん、むしろ力まず走っていたからか、一番疲労感が無いように見えた。ま、力まないってのは、長丁場の場合の走る秘訣でもあるのです。</p>
<p>　皆、疲れた顔ではあったが達成感のあるいい顔をしていた。
　
　さて、来年こそはエントリー忘れないようにしなければ・・。</p>
<p>第２０回サイクル耐久レースｉｎ岡山国際サーキット(動画)　撮影:カタヤマ
</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_712" class="wp-caption aligncenter" style="width: 540px"><a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/iwata_w5301.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/iwata_w5301.jpg" alt="撮影:イワタ" title="撮影:イワタ" width="530" height="307" class="size-full wp-image-712" /></a><p class="wp-caption-text">撮影:イワタ</p></div><br />
　10/10体育の日。岡山国際サーキットにて「天満屋ハピータウンカップ2011」開催された。昨年に続いて今年も5時間耐久に出場したかったのだが、エントリーし忘れで、今年は已む無く撮影班として参加となった。<br />
　Team NGからは、5時間耐久に参加のadacciniさん、hondyさん、カナモリーニさん。3時間耐久に出場の藤さんの4名。そしてサーキット場で合流したイワタ夫妻と私らは撮影and応援班だ。<br />
　<br />
　出場したチームメンバーは、それぞれ目的を設定して走っていたようだ。adacciniさんはあくまでトライアスロンの練習のような位置づけで、またhondyさん藤さんは昨年との比較で、カナモリーニさんは肋骨にひびが入っているのを押して、どこまで走れるか・・。それぞれが気負わずこのレースを楽しんでいたように思う。</p>
<p>　2.3.5時間耐久レースは11:30スタート。昨年とレース内容が違っていたのは、ファミリー、ママチャリのレースとの混合スタートを避けたことだろう。そのせいもあってか、大きな落車事故はなかったようだ。同じコース内をスピード差が20～25k/hもあれば、危険極まりないのだ。出場はしたいが、レース場で競って走るってのは、落車の恐れが脳裏を掠める。</p>
<p>　それにしてだ。5時間以上の撮影は疲れた。5時間耐久している方がいいね～。ブルベでは長時間走るが、さすがに屋外の炎天下で長時間走者を狙ってカメラのレンズを向け続けるのは勝手が違う。いや、そう思うのは、年齢のせいかの・・・</p>
<p>　走っていても時の経過は速いが、広いコース場を走る自転車達をショットするには、あまりにも限定されたレンズでレース場内を5時間以上もウロウロすれば、陽が沈むのも早く感じる。気がつけば、3時間耐久も終わり、5時間耐久レースもあと1時間とのアナウンス。オレンジの陽に照らされた選手が、最後の力を振り絞ってパドックピット前の走り去っていく。<br />
　<br />
　5時間耐久でもチームとソロとのスピードの差は明らかなので、左足のタグの有無を見なくてもソロの選手はおよそ判別できる。それでも最終になるとソロトップの選手達はピット前のストレートを40k/hオーバーのスピードで走ってたのではないだろうか。</p>
<p>　レースの終了を告げるカウントダウン。次々に選手がゴールゲートに入って来る。hondyさん、カナモリーニさん。adacciniさん。疲労感を隠せぬものの、皆5時間を無事走り終えた。ここは、コースが整備され保安された場所ではあるが、危険なスピードコース。とにかく事故や怪我なく無事走り終えることができて何よりだ。　<br />
　特に助骨にひびあるカナモリーニさんの完走に安堵した。カナモリーニさん、むしろ力まず走っていたからか、一番疲労感が無いように見えた。ま、力まないってのは、長丁場の場合の走る秘訣でもあるのです。</p>
<p>　皆、疲れた顔ではあったが達成感のあるいい顔をしていた。<br />
　<br />
　さて、来年こそはエントリー忘れないようにしなければ・・。</p>
<p>第２０回サイクル耐久レースｉｎ岡山国際サーキット(動画)　撮影:カタヤマ<br />
<iframe width="530" height="299" src="http://www.youtube.com/embed/wqOBORcW7GM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>晴天日本海ぞ!</title>
		<link>http://www.kattaten.com/wordpress/?p=698</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 15:12:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人katayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブルベ]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
　この連休は快晴との予報。ならば、走らねば・・と、今日は以前から予定していた益田往復に出発。
　
　約230kの工程なので、私のペースで走れば、10時間30分程度を要する。遅くてもam7:00に出発しないと夕暮れを過ぎてしまう。日が沈んでも、走れる体制だが、極力陽のあるうちに戻りたいからだ。</p>
<p>　家を出て、いつもの練習コースを辿り、途中本郷方面へ入り、錦川沿いの187号へ合流した。それにしても、放射冷却のせいか、ウインドブレーカーだけでは、寒いのなんの・・・。弥栄ダムは霧が一面にかかり、谷底に向かって霧が流れ込ん出いた。いつもの練習会では、とてもお目にかかれない光景だったので、全く違う場所に迷い込んだ気がした。

　霧が掛かるってのは、これからの晴天を意味する。しかし、1時間走り続けても晴れ間は見えず、寒さでブルブル震える有様だ。日差しが見え始めたのは、錦川に沿って走る187号線に出てからだ。10時ちょうどに「道の駅ピュアラインにしき」に到着。ボトルのCCD水を交換とトイレを済まして、187号線を六日市に向かう。

　山口件と島根県の境にある傍示ケ峠の「山賊」を越えると、益田市まで緩やかな下りが続く。途中、六日市のローソンに寄り、補給とトイレを済ませる。
　思えば、前回のブルベ200kの時もそうだが、300kの時でさえ、ほとんどトイレをしていない。それと比較すれば、頻尿に近い感覚だ。結果的には、この日トイレに5回立ち寄った。意識的に水分補給をしているからだが、まだ気温、汗の量を鑑みて調整するまでには至っていない。暫く試行錯誤が続くので有ります。

　六日市から柿木を経て日原を通過。ここ日原を左折すれば津和野が近いのだが、今日は直進して日本海を目指す。
　
　日原から10k程度走ったところで、前方から一人のローディがやって来る。顔が識別できない距離でも、見慣れたローディだと、およその見当がつく。あの姿形は紛れも無くT田@さんだろうと・・。やはりそうだ。なんと益田市の10k手前のこんな場所で出会うとは・・・。ま、T田@さんとはいつもこんな感じでひょんな所で遭遇することがままあるのだ。それにしても地元から100k以上も離れた場所なので、笑ってしまう。

　T田@さんはそのまま帰路へ、私は益田の日本海へ向かった。途中、T田@さん曰く「もう一人岩国から走ってきている人」と出会った。T田@さんよりは5k以上後を追っている勘定だ。それから私が15k以上後を追っている感じであろうか。</p>
<p>　益田市内に入り、海岸線を走る191号線に入る。海が見えるところにあるコンビニで弁当を買って、海を眺めながらの昼食を取った。これが今日の目的なのだ(笑

　雲一つ無い快晴の日本海だ。ここには過去何度も来たことはある(車で)がこんな晴天の日は珍しい。特にこれから冬に向かうに連れて、どんより曇空が日常となる。</p>
<p>　昼食を終え帰路。市内を横切り再び高津川沿いの9号線を日原まで遡る。来る時もそうだったが、日原から益田までの区間のみ、自転車には優しくない道路状態だ。山陰のメイン道路9号線ということもあって、大型トラックの往来多く、痛みが激しいのだろう。通常自転車が走る範囲が凸凹なのだ。</p>
<p>　日原から六日市までは、比較的走りやすい道が続いている。ただ、中国山脈に向かって緩やかにな登り坂となっているので、ギヤ1枚程度は違ってくる。疲れ気味の足には、これが次第に効いてくるのだ。「山賊」のある傍示ケ峠が最高峰となる。傍示ケ峠から一気に下れば錦町。錦川に沿って187号を下るが、疲れた足が思うように回ってくれない。若干の下り坂なので35k/h程度で走りたいところなのだが、今日はおとといの疲労があるのか30k/hの巡航でぼちぼち走る。</p>
<p>　このまま錦川に沿って岩国経由で戻ろうかとも思ったが、疲れた時は平坦よりも登り坂。と決めているので途中、左折し美和町を越えて帰宅。</p>
<p>  《走行距離》=230km 　　2011.10.08練習コース</p>
<p>　《Ave》=21km/h(休憩・食事等停止時間含む)。</p>
<p>　《使用した飲料》=計約4リットル
　　・アイソトニック飲料=ポカリスエット1倍　500ml
　　・ハイポトニック飲料=グリコＣＣＤドリンク1.5倍　3500ml</p>
<p>　《補給食》
　　・ヨーグルト1ケ
　　・サンドイッチ1ケ
　　・コンビニカレー1ケ
　　・ハーゲンダッツ2ケ</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/001.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/001.jpg" alt="001" title="001" width="530" height="398" class="aligncenter size-full wp-image-699" /></a><br />
　この連休は快晴との予報。ならば、走らねば・・と、今日は以前から予定していた<A href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=3bcbc9564de570b7a5baa36386af9477" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">益田往復に出発</FONT></U></B></A>。<br />
　<br />
　約230kの工程なので、私のペースで走れば、10時間30分程度を要する。遅くてもam7:00に出発しないと夕暮れを過ぎてしまう。日が沈んでも、走れる体制だが、極力陽のあるうちに戻りたいからだ。</p>
<p>　家を出て、いつもの練習コースを辿り、途中本郷方面へ入り、錦川沿いの187号へ合流した。それにしても、放射冷却のせいか、ウインドブレーカーだけでは、寒いのなんの・・・。弥栄ダムは霧が一面にかかり、谷底に向かって霧が流れ込ん出いた。いつもの練習会では、とてもお目にかかれない光景だったので、全く違う場所に迷い込んだ気がした。<br />
<a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/002.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/002.jpg" alt="002" title="002" width="530" height="398" class="aligncenter size-full wp-image-700" /></a><br />
　霧が掛かるってのは、これからの晴天を意味する。しかし、1時間走り続けても晴れ間は見えず、寒さでブルブル震える有様だ。日差しが見え始めたのは、錦川に沿って走る187号線に出てからだ。10時ちょうどに「道の駅ピュアラインにしき」に到着。ボトルのCCD水を交換とトイレを済まして、187号線を六日市に向かう。<br />
<a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/003.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/003.jpg" alt="003" title="003" width="530" height="398" class="aligncenter size-full wp-image-701" /></a><br />
　山口件と島根県の境にある傍示ケ峠の「山賊」を越えると、益田市まで緩やかな下りが続く。途中、六日市のローソンに寄り、補給とトイレを済ませる。<br />
　思えば、前回のブルベ200kの時もそうだが、300kの時でさえ、ほとんどトイレをしていない。それと比較すれば、頻尿に近い感覚だ。結果的には、この日トイレに5回立ち寄った。意識的に水分補給をしているからだが、まだ気温、汗の量を鑑みて調整するまでには至っていない。暫く試行錯誤が続くので有ります。<br />
<a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/004.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/004.jpg" alt="004" title="004" width="530" height="398" class="aligncenter size-full wp-image-702" /></a><br />
　六日市から柿木を経て日原を通過。ここ日原を左折すれば津和野が近いのだが、今日は直進して日本海を目指す。<br />
　<br />
　日原から10k程度走ったところで、前方から一人のローディがやって来る。顔が識別できない距離でも、見慣れたローディだと、およその見当がつく。あの姿形は紛れも無く<A href="http://www4.ocn.ne.jp/~t.home/" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">T田@さん</FONT></U></B></A>だろうと・・。やはりそうだ。なんと益田市の10k手前のこんな場所で出会うとは・・・。ま、T田@さんとはいつもこんな感じでひょんな所で遭遇することがままあるのだ。それにしても地元から100k以上も離れた場所なので、笑ってしまう。<br />
<a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/005.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/005.jpg" alt="005" title="005" width="530" height="398" class="aligncenter size-full wp-image-703" /></a><br />
　T田@さんはそのまま帰路へ、私は益田の日本海へ向かった。途中、T田@さん曰く「もう一人岩国から走ってきている人」と出会った。T田@さんよりは5k以上後を追っている勘定だ。それから私が15k以上後を追っている感じであろうか。</p>
<p>　益田市内に入り、海岸線を走る191号線に入る。海が見えるところにあるコンビニで弁当を買って、海を眺めながらの昼食を取った。これが今日の目的なのだ(笑<br />
<a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/006.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/006.jpg" alt="006" title="006" width="530" height="398" class="aligncenter size-full wp-image-704" /></a><br />
　雲一つ無い快晴の日本海だ。ここには過去何度も来たことはある(車で)がこんな晴天の日は珍しい。特にこれから冬に向かうに連れて、どんより曇空が日常となる。</p>
<p>　昼食を終え帰路。市内を横切り再び高津川沿いの9号線を日原まで遡る。来る時もそうだったが、日原から益田までの区間のみ、自転車には優しくない道路状態だ。山陰のメイン道路9号線ということもあって、大型トラックの往来多く、痛みが激しいのだろう。通常自転車が走る範囲が凸凹なのだ。</p>
<p>　日原から六日市までは、比較的走りやすい道が続いている。ただ、中国山脈に向かって緩やかにな登り坂となっているので、ギヤ1枚程度は違ってくる。疲れ気味の足には、これが次第に効いてくるのだ。「山賊」のある傍示ケ峠が最高峰となる。傍示ケ峠から一気に下れば錦町。錦川に沿って187号を下るが、疲れた足が思うように回ってくれない。若干の下り坂なので35k/h程度で走りたいところなのだが、今日はおとといの疲労があるのか30k/hの巡航でぼちぼち走る。</p>
<p>　このまま錦川に沿って岩国経由で戻ろうかとも思ったが、疲れた時は平坦よりも登り坂。と決めているので途中、左折し美和町を越えて帰宅。</p>
<p>  《走行距離》=230km 　　<A href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=3bcbc9564de570b7a5baa36386af9477" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">2011.10.08練習コース</FONT></U></B></A></p>
<p>　《Ave》=21km/h(休憩・食事等停止時間含む)。</p>
<p>　《使用した飲料》=計約4リットル<br />
　　・アイソトニック飲料=ポカリスエット1倍　500ml<br />
　　・ハイポトニック飲料=グリコＣＣＤドリンク1.5倍　3500ml</p>
<p>　《補給食》<br />
　　・ヨーグルト1ケ<br />
　　・サンドイッチ1ケ<br />
　　・コンビニカレー1ケ<br />
　　・ハーゲンダッツ2ケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>晩秋に向かって走ル</title>
		<link>http://www.kattaten.com/wordpress/?p=694</link>
		<comments>http://www.kattaten.com/wordpress/?p=694#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 14:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人katayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kattaten.com/wordpress/?p=694</guid>
		<description><![CDATA[<p>
　午後から予定していた仕事がキャンセルとなった。午後からひと走り。既に14時半だったので、100k走れるかどうかだ。</p>
<p>　途中、畑に寄る。2週間前に蒔いた大根の間引きをしなければならない。今では、ここら周辺では私がチームジャージのままで畑仕事をするのは、ちょっと知られた存在。まあ、チームジャージにヘルメットしたまま畑仕事しているのだから、そりゃ違和感はあるだろう。ま、そんなのはちっとも気にしてはいない。ただ、クリートが泥だらけになってしまい、詰まった泥をかき出すのが大変なるくらいだ。</p>
<p>　大根は順調に育っていたが、カブラハバチの幼虫に葉を食べられていた。全身が黒色の小さな幼虫で、手で触ると葉からポトリと落ちて動かなくなり、まるで死んだふりをする。この幼虫が大量に増殖すると致命的な影響を受ける。無農薬栽培をしているので、農薬は使えない。見つけたら捕殺するしかないのだ。10匹程度は指先で潰したが、ちょいと心配・・。
　
　大根の間引きを終えて、いつもの練習コースへ向かった。秋はつるべ落とし。午後15時過ぎだったので長距離は走れそうもない。とは言え自転車はいつもブルベセットしているので、明日の朝までも走れる体制。だが、ウェアーは夏仕様のままだ。この季節の山間部は10度以下に落ちる。それにそろそろ熊の出没時期だ。一人で中国山脈の中に突入するのは止した方が良いかな・・。などと思いながらも美和を一回りしてマロンの里へ向かった。</p>
<p>　ところどころで金木犀のほのかな香りがする。「秋」を感じさせてくれる香りだが、先週のような強い香りではなくなった。これもそろそろ終わり。中秋から晩秋へと季節は変わるのだ。心無しか沿道に舞っていた蜂も元気がない。そろそろウェアーも衣替え時だね。</p>
<p>　午後4時。マロンの里から途中左折し広瀬方面に入り、友田から湯来温泉を目指す。が、日暮れが迫ってきたので途中でUターン。そのまま渡ノ瀬ダム辺りを周って18時ちょうどに帰宅。
　
　今日は、14時半にスタートしたこともあって汗の量も少なく、意識しなければボトルに手が行かなくなる。この点、もう少し意識的に水分補給をする必要があるようだ。この程度(90km)だと問題ないのだが・・。</p>
<p>  《走行距離》=90km 　　2011.10.06練習コース</p>
<p>　《Ave》=25.7km/h(休憩・食事等停止時間含む)。</p>
<p>　《使用した飲料》=計約1.5リットル
　　・アイソトニック飲料=ポカリスエット1倍　500ml
　　・ハイポトニック飲料=グリコＣＣＤドリンク1倍　1000ml</p>
<p>　《補給食》
　　・羊羹1ケ</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ddeb4a772658df611843c27064a247ca"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/06-530.jpg" alt="06-530" title="06-530" width="530" height="162" class="aligncenter size-full wp-image-695" /></a><br />
　午後から予定していた仕事がキャンセルとなった。午後からひと走り。既に14時半だったので、100k走れるかどうかだ。</p>
<p>　途中、畑に寄る。2週間前に蒔いた大根の間引きをしなければならない。今では、ここら周辺では私がチームジャージのままで畑仕事をするのは、ちょっと知られた存在。まあ、チームジャージにヘルメットしたまま畑仕事しているのだから、そりゃ違和感はあるだろう。ま、そんなのはちっとも気にしてはいない。ただ、クリートが泥だらけになってしまい、詰まった泥をかき出すのが大変なるくらいだ。</p>
<p>　大根は順調に育っていたが、カブラハバチの幼虫に葉を食べられていた。全身が黒色の小さな幼虫で、手で触ると葉からポトリと落ちて動かなくなり、まるで死んだふりをする。この幼虫が大量に増殖すると致命的な影響を受ける。無農薬栽培をしているので、農薬は使えない。見つけたら捕殺するしかないのだ。10匹程度は指先で潰したが、ちょいと心配・・。<br />
　<br />
　大根の間引きを終えて、いつもの練習コースへ向かった。秋はつるべ落とし。午後15時過ぎだったので長距離は走れそうもない。とは言え自転車はいつもブルベセットしているので、明日の朝までも走れる体制。だが、ウェアーは夏仕様のままだ。この季節の山間部は10度以下に落ちる。それにそろそろ熊の出没時期だ。一人で中国山脈の中に突入するのは止した方が良いかな・・。などと思いながらも美和を一回りしてマロンの里へ向かった。</p>
<p>　ところどころで金木犀のほのかな香りがする。「秋」を感じさせてくれる香りだが、先週のような強い香りではなくなった。これもそろそろ終わり。中秋から晩秋へと季節は変わるのだ。心無しか沿道に舞っていた蜂も元気がない。そろそろウェアーも衣替え時だね。</p>
<p>　午後4時。マロンの里から途中左折し広瀬方面に入り、友田から湯来温泉を目指す。が、日暮れが迫ってきたので途中でUターン。そのまま渡ノ瀬ダム辺りを周って18時ちょうどに帰宅。<br />
　<br />
　今日は、14時半にスタートしたこともあって汗の量も少なく、意識しなければボトルに手が行かなくなる。この点、もう少し意識的に水分補給をする必要があるようだ。この程度(90km)だと問題ないのだが・・。</p>
<p>  《走行距離》=90km 　　<A href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ddeb4a772658df611843c27064a247ca" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">2011.10.06練習コース</FONT></U></B></A></p>
<p>　《Ave》=25.7km/h(休憩・食事等停止時間含む)。</p>
<p>　《使用した飲料》=計約1.5リットル<br />
　　・アイソトニック飲料=ポカリスエット1倍　500ml<br />
　　・ハイポトニック飲料=グリコＣＣＤドリンク1倍　1000ml</p>
<p>　《補給食》<br />
　　・羊羹1ケ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>検証 その1</title>
		<link>http://www.kattaten.com/wordpress/?p=689</link>
		<comments>http://www.kattaten.com/wordpress/?p=689#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 14:11:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人katayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブルベ]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kattaten.com/wordpress/?p=689</guid>
		<description><![CDATA[<p><p class="wp-caption-text">1001今日の練習コース</p>
　FlecheのDNFから今日で一週間。300k手前で脱水症状でダウンという初歩的なミスを犯してしまった。水分補給について初歩的な失敗。</p>
<p>　今日は、その検証をしてみようと150k程のコースを走ってみた。つまり、ほんとうに水分補給が影響したのかどうか、だ。</p>
<p>　運動の種類にもよるが、運動中の水分補給のセオリーとしては、</p>
<p>　①15分〜30分の間隔で200〜250mlの水分を補給する。
　②運動前はアイソトニック飲料を摂取し、運動中は浸透圧の低い飲料(ハイポトニック飲料)を摂取する。</p>
<p>　★要は、1時間でボトル1本のハイポトニック飲料を補給する。ということ。</p>
<p>　(何故、浸透圧の低いハイポトニック飲料を補給すべきか!　は、連続した有酸素運動で発汗が続いた場合、体の浸透圧が下がる→ハイポトニック飲料は浸透圧が低い飲み物なので、発汗後、水分補給が必要な(体の浸透圧が低いとき)にすぐに水分が体に行き渡るから)
　つまりは、体の浸透圧は発汗前と後では変化する。それに応じた水分補給をする必要があるということだ。
　
　ちなみに
　アイソトニック飲料=体液にほぼ等しい浸透圧。運動前は吸収が良い。アクエリアス、ポカリスエットなど。
　ハイポトニック飲料=浸透圧が低い。発汗後の水分低下時の体液の浸透圧が低いときの水分吸収が高い。「グリコＣＣＤ」「アサヒスーパーH2O」「アミノバイタルウォーターチャージ」など。</p>
<p>　無知な私は、これまで、水分補給については重要視しておらず、喉が渇いたら飲む。ということを繰り返していた。しかし、スポーツ界では喉が渇いてから水を飲んでも遅い。のは常識とのことだ。これでよく今年のブルベ200k・300k・400k×2・600kが完走できたものだ・・今更ながらと呆れかえる。</p>
<p>　とにかく、今日は★を徹底させて走ってみることにした。
　
　コースは、当初200k程度を予定したが、出発が遅すぎて予定の柳井半島はショートカットで計150kとなった。</p>
<p>　15分〜30分の間隔で200〜250mlの水分。というが、およそ10分間隔で一口含む。という調子で1時間で1ボトルを飲み干すようにした。
　
　出発して50kで錦町に到着。先週の300k走の疲れを少し感じていたので、スピードを抑え気味に走ったこともあってか、疲れはほとんど感じない。いつもより足もよく回っている。それに、これまでとは違って、休憩Pでの食欲は旺盛。</p>
<p>　父の実家がある須金のブドウ園を素通りして、須金ダムから2号線に出、島田川を横目に南下して光市小周防の交差点から左折して前回200k練習会の時に迂回して走っていなかった広域農道を走る。
　どこの広域農道もそうだが、予想していた以上のアップダウンだ。ここで、あきらかに疲労感が少ないのを実感する。こまめな水分補給が功を奏しているのを確信。</p>
<p>　188号線を左折して帰宅。サイコンは148kを記録。ave22.7(休憩・食事等停止時間含む)。速度を抑えて走ったこともあるが比較的に疲労感は小さい。</p>
<p>　今日は、150kと短距離でマイペースで走っての検証とはいえ、セオリーどおりに水分補給すれば、体は順調に動いてくれる。ということが実証できたように思う。結論として、先週のDNFの大きな原因は、水分補給の不足。ということは間違いないだろう。</p>
<p>　今後は、もう少し長い距離(200k～300k)での検証をしてみたいと思っている。</p>
<p>　が、そのためにも確実なデータが欲しいねぇ・・。</p>
<p>　そろそろGPS(Edge800J)が必要かと思案中・・・。</p>
<p>　《使用した飲料》=計約6リットル
　　・アイソトニック飲料=ポカリスエットを2倍程度希釈　1リットル
　　・ハイポトニック飲料=グリコＣＣＤドリンクを1.5倍希釈　5リットル</p>
<p>　《補給食》
　　・羊羹1ケ
　　・コンビニうどん小カップ
　　・大福餅1ケ
　　・おにぎり1ケ</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_690" class="wp-caption aligncenter" style="width: 540px"><a href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=81356e6b47b9079b094244a64fba388f"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/1001map.gif" alt="1001今日の練習コース" title="1001map" width="530" height="420" class="size-full wp-image-690" /></a><p class="wp-caption-text">1001今日の練習コース</p></div><br />
　FlecheのDNFから今日で一週間。300k手前で脱水症状でダウンという初歩的なミスを犯してしまった。水分補給について初歩的な失敗。</p>
<p>　今日は、その検証をしてみようと<A href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=81356e6b47b9079b094244a64fba388f" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">150k程のコース</FONT></U></B></A>を走ってみた。つまり、ほんとうに水分補給が影響したのかどうか、だ。</p>
<p>　運動の種類にもよるが、運動中の水分補給のセオリーとしては、</p>
<p>　①15分〜30分の間隔で200〜250mlの水分を補給する。<br />
　②運動前はアイソトニック飲料を摂取し、運動中は浸透圧の低い飲料(ハイポトニック飲料)を摂取する。</p>
<p>　★要は、1時間でボトル1本のハイポトニック飲料を補給する。ということ。</p>
<p>　(何故、浸透圧の低いハイポトニック飲料を補給すべきか!　は、連続した有酸素運動で発汗が続いた場合、体の浸透圧が下がる→ハイポトニック飲料は浸透圧が低い飲み物なので、発汗後、水分補給が必要な(体の浸透圧が低いとき)にすぐに水分が体に行き渡るから)<br />
　つまりは、体の浸透圧は発汗前と後では変化する。それに応じた水分補給をする必要があるということだ。<br />
　<br />
　ちなみに<br />
　アイソトニック飲料=体液にほぼ等しい浸透圧。運動前は吸収が良い。アクエリアス、ポカリスエットなど。<br />
　ハイポトニック飲料=浸透圧が低い。発汗後の水分低下時の体液の浸透圧が低いときの水分吸収が高い。「グリコＣＣＤ」「アサヒスーパーH2O」「アミノバイタルウォーターチャージ」など。</p>
<p>　無知な私は、これまで、水分補給については重要視しておらず、喉が渇いたら飲む。ということを繰り返していた。しかし、スポーツ界では喉が渇いてから水を飲んでも遅い。のは常識とのことだ。これでよく今年のブルベ200k・300k・400k×2・600kが完走できたものだ・・今更ながらと呆れかえる。</p>
<p>　とにかく、今日は★を徹底させて走ってみることにした。<br />
　<br />
　コースは、当初200k程度を予定したが、出発が遅すぎて予定の柳井半島はショートカットで計150kとなった。</p>
<p>　15分〜30分の間隔で200〜250mlの水分。というが、およそ10分間隔で一口含む。という調子で1時間で1ボトルを飲み干すようにした。<br />
　<br />
　出発して50kで錦町に到着。先週の300k走の疲れを少し感じていたので、スピードを抑え気味に走ったこともあってか、疲れはほとんど感じない。いつもより足もよく回っている。それに、これまでとは違って、休憩Pでの食欲は旺盛。</p>
<p>　父の実家がある須金のブドウ園を素通りして、須金ダムから2号線に出、島田川を横目に南下して光市小周防の交差点から左折して前回200k練習会の時に迂回して走っていなかった広域農道を走る。<br />
　どこの広域農道もそうだが、予想していた以上のアップダウンだ。ここで、あきらかに疲労感が少ないのを実感する。こまめな水分補給が功を奏しているのを確信。</p>
<p>　188号線を左折して帰宅。サイコンは148kを記録。ave22.7(休憩・食事等停止時間含む)。速度を抑えて走ったこともあるが比較的に疲労感は小さい。</p>
<p>　今日は、150kと短距離でマイペースで走っての検証とはいえ、セオリーどおりに水分補給すれば、体は順調に動いてくれる。ということが実証できたように思う。結論として、先週のDNFの大きな原因は、水分補給の不足。ということは間違いないだろう。</p>
<p>　今後は、もう少し長い距離(200k～300k)での検証をしてみたいと思っている。</p>
<p>　が、そのためにも確実なデータが欲しいねぇ・・。</p>
<p>　そろそろGPS(<A href="http://www.iiyo.net/products/edge800J/" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">Edge800J</FONT></U></B></A>)が必要かと思案中・・・。</p>
<p>　《使用した飲料》=計約6リットル<br />
　　・アイソトニック飲料=ポカリスエットを2倍程度希釈　1リットル<br />
　　・ハイポトニック飲料=グリコＣＣＤドリンクを1.5倍希釈　5リットル</p>
<p>　《補給食》<br />
　　・羊羹1ケ<br />
　　・コンビニうどん小カップ<br />
　　・大福餅1ケ<br />
　　・おにぎり1ケ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>無念DNF!</title>
		<link>http://www.kattaten.com/wordpress/?p=679</link>
		<comments>http://www.kattaten.com/wordpress/?p=679#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 09:53:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人katayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブルベ]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kattaten.com/wordpress/?p=679</guid>
		<description><![CDATA[<p>
　9月23日14:00快晴。予定通りにT田@さんとFuk@さんと私との3人チームFukuokaExpress号は新岩国駅から宗像のゴール地点を目指してスタートを切った。
　今回のBRM924Flecheでは、3人以上5人以下のチームとなって走るのが規定。なので5人又は4人チームであれば、例え途中で1人が棄権しても3人以上がゴールすれば走行認定となるのだが、我々のFukuokaExpress号は3人のチーム編成なので、誰一人棄権しても認定してもらえない。
　これを肝に銘じていたわけなのだが、結論から言えば、私のDNFで今回の924Flecheでの認定は不可能となった。T田@さんとFuk@さんには、とても済まない気持ちで一杯だ。

　新岩国駅から順調にスタートを切って、錦帯橋のPC1から田布施のPC2までは快調に走り続けた。むしろ途中T田@さんに自重を促されるほど、若干オーバーペース気味だったかもしれない。</p>
<p>　PC3のある周南辻町のローソンからは、標高400メートルを登り中国山地へと入っていく。平地でもそうだが、登り道となればT田@さんFuk@さんとの差は歴然だ。どんどんと差は広がるばかり。今回の最高峰標高570の峠で待っていてくれた二人とやっと合流して、国道9号と交差する長沢のセブンイレブンで補給する。
　夜の山間部の気温は急速に低下し、沿道の気温計は12度を表示していた。想定していた以上に寒い。補給後、走り始めて暫くは、体の震えが止まらない。それでも我慢の効く許容範囲だ。極寒の300kブルベを思えばなんてことはなかったのだが、緩やかな登りが続くと、またあの時と同じような意識が遠のくような感覚となった。
　この感覚は一体どういうことなのだろうか。昼間でも100k以上走った後に登り坂を登り始めると、そんな感覚に襲われることがある。血液が頭まで上手く循環していない・・という感じだ。
　遅れる私にFuk@さんが気を使って風除けとなって私を応援してくれるが、登りが続くと直ぐについていけなくなる。

　やがて、峠を越えPC4の須佐駅に到着。到着を証明する手段としては、駅の入場券を買うか、近所の誰かに証明してもらうか、さもなくば写真を撮るか。なのだが、この駅は委託駅らしく駅員はおらず、最終電車はとっくに通過していた。駅を背景にして3人の写真と22:50を指していた駅時計を写真記録した。
　私の浅はかな想定では、このPC4須佐駅には22時には到着すると踏んでいたのだが、結局はPC3まで貯蓄した貯金を全部使い果たした事になった。
　次のPC5ローソン豊北阿川までは89kある。山陰独特のアップダウンが続く。地図では一見して平地が続くようにも見えるが、小高い丘がいくつもある。結果として、案外と予想を反してaveは上がらない道のりであった。</p>
<p>　PC4の須佐駅から萩の町に入るころから、少しずつ体調がおかしくなる。まだ走行距離にして200k程度しか走ってないのに、これまでにない体調の悪さだ。次第に意識は遠のくし、虚脱感も強くなっていく。萩の町のはずれにセブンイレブンがあるのを記憶していたので、この先の標高200m程度の小高い峠を登る前に、二人には無理を言って休息を取らせてもらった。
　この位置に来ればある程度の疲労感は想定していたが、思っても見なかった程に体力は疲弊していた。既に予定時間を30分はオーバーしていたと思う。
　やがて標高200m程度の峠に差し掛かった頃だったか、後ろの方からブルベチームらしき集団がゆっくりと迫ってきた。ここを走るコース設定しているチームと言えば、日本長距離サイクリングの草分け的存在の井出マヤさんのいるチーム「大王と女神」だ。私を待っていてくれたT田@さんFuk@さんのところで、そのチームとエール交換。ひょっとすると合流もあるか・・と思っていたが、予定では私たちの方が1時間早く通過するはずなので、合わない筈だったのだが、私がチームの足を引っぱったせいで、計らずも井出マヤさん達と出会ったわけだ。
　「大王と女神」チームは下関を9時にゴールなので、私達が並走して走っていてはまずいのだ。内心そう思いつつも、一向に足は回ってくれない。むしろ益々体調は悪くなっていく。水分補給もできなくなるし、意識が薄れ気味となる。T田@さんとFuk@さんが並走して、時折声をかけてくれるのがわかるが、ハンドルのフラつきが酷い。わかっちゃいるのだが、体が言うことを効かない。

　こんな調子で何とかたどり着いたPC5ローソン豊北阿川店。「大王と女神」チームも同じPCポイントらしく、補給をしていた。私たちは下関を7時に到着。一方「大王と女神」チームは9時。予定では2時間ほど私たちが先を走ってなければならないのに、同じ地点にいる事自体に焦りを感じた。</p>
<p>　この時点(5時)で、私の状態を考えれば、予定の時間である8時のフェリーには間に合わないことはわかっていた。今回のFlecheは、3人以上5人以下のチーム走行が必須なので、こで脱落すれば認定は無いことになる。だからといってこのまま走行しても、結局はフェリーにも間に合わず、ゴール地点にも規定内での到着は危うい。
　
　PC5で15分程度だったか休息を取ったが、一向に回復の兆しはなかった。走り始めて2k程度のところで、チームリーダーのT田@さんにも最終判断を促され、認定が取れないという迷惑を掛ける結果となるが、総合的に考えて已むを得ずここでDNFを決断し下関から輪行して岩国に戻ることにした。
　二人とわかれた直後、心臓の期外収縮と突然の嘔吐。暫く休息を取ると期外収縮は収まった。重症な心室頻拍ではないので問題はない。嘔吐の内容物は水分がほとんどない固形の嘔吐であった。家に戻って体重を測ると、4.5kg近く減量していた。体重の6％程度の水分を失っていたわけだ。重症手前の脱水症状を起こしていたことになる。</p>
<p>　前回の600kブルベで食欲不振に陥って、吐き気と睡魔に襲われつつも完走したが、その原因は水分の取り過ぎだろうと勝手に思い込み、今回は水分を極力抑えたのが裏目か。むしろ逆で水分補給不足という失敗なのかもしれない。前回も今回も脱力感や眠気、意識が薄れるという、典型的な脱水症状である。補給についてはもっと経験が必要なのでしょうね。
　
　今回、結果的に残念なことにはなったが、これがチームで走るFlecheの難しさかもしれない。ある程度のアクシデント想定はしていたが、これまで以上の体力の疲弊はまさに想定外だった。</p>
<p>　しかし、こうして家に戻って冷静に体調の変化を振り返ってみれば、DNFは正しかったのだと思う。DNFを促してくれたチームリーダーのT田@さん、そしてFuk@さんには申し訳ない気持ちと感謝である。</p>
<p>　いずれにしても、全ては私の経験不足と力不足だ。今回の事を糧にして来年のブルベでリベンジを図らねばと思っている。
　
　来年のブルベの目標は今年の反省を踏まえ　「楽しく走るぞブルベ!」　</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/001.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/001.jpg" alt="001" title="001" width="530" height="398" class="aligncenter size-full wp-image-680" /></a><br />
　9月23日14:00快晴。予定通りに<A href="http://www4.ocn.ne.jp/~t.home/" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">T田@さん</FONT></U></B></A>と<A href="http://blogs.yahoo.co.jp/shibagontatetsuya0119" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">Fuk@さん</FONT></U></B></A>と私との3人チームFukuokaExpress号は新岩国駅から宗像のゴール地点を目指してスタートを切った。<br />
　今回のBRM924Flecheでは、3人以上5人以下のチームとなって走るのが規定。なので5人又は4人チームであれば、例え途中で1人が棄権しても3人以上がゴールすれば走行認定となるのだが、我々のFukuokaExpress号は3人のチーム編成なので、誰一人棄権しても認定してもらえない。<br />
　これを肝に銘じていたわけなのだが、結論から言えば、私のDNFで今回の924Flecheでの認定は不可能となった。T田@さんとFuk@さんには、とても済まない気持ちで一杯だ。<br />
<a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/002.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/002.jpg" alt="002" title="002" width="530" height="398" class="aligncenter size-full wp-image-681" /></a><br />
　新岩国駅から順調にスタートを切って、錦帯橋のPC1から田布施のPC2までは快調に走り続けた。むしろ途中T田@さんに自重を促されるほど、若干オーバーペース気味だったかもしれない。</p>
<p>　PC3のある周南辻町のローソンからは、標高400メートルを登り中国山地へと入っていく。平地でもそうだが、登り道となればT田@さんFuk@さんとの差は歴然だ。どんどんと差は広がるばかり。今回の最高峰標高570の峠で待っていてくれた二人とやっと合流して、国道9号と交差する長沢のセブンイレブンで補給する。<br />
　夜の山間部の気温は急速に低下し、沿道の気温計は12度を表示していた。想定していた以上に寒い。補給後、走り始めて暫くは、体の震えが止まらない。それでも我慢の効く許容範囲だ。極寒の300kブルベを思えばなんてことはなかったのだが、緩やかな登りが続くと、またあの時と同じような意識が遠のくような感覚となった。<br />
　この感覚は一体どういうことなのだろうか。昼間でも100k以上走った後に登り坂を登り始めると、そんな感覚に襲われることがある。血液が頭まで上手く循環していない・・という感じだ。<br />
　遅れる私にFuk@さんが気を使って風除けとなって私を応援してくれるが、登りが続くと直ぐについていけなくなる。<br />
<a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/003.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/003.jpg" alt="003" title="003" width="530" height="398" class="aligncenter size-full wp-image-682" /></a><br />
　やがて、峠を越えPC4の須佐駅に到着。到着を証明する手段としては、駅の入場券を買うか、近所の誰かに証明してもらうか、さもなくば写真を撮るか。なのだが、この駅は委託駅らしく駅員はおらず、最終電車はとっくに通過していた。駅を背景にして3人の写真と22:50を指していた駅時計を写真記録した。<br />
　私の浅はかな想定では、このPC4須佐駅には22時には到着すると踏んでいたのだが、結局はPC3まで貯蓄した貯金を全部使い果たした事になった。<br />
　次のPC5ローソン豊北阿川までは89kある。山陰独特のアップダウンが続く。地図では一見して平地が続くようにも見えるが、小高い丘がいくつもある。結果として、案外と予想を反してaveは上がらない道のりであった。</p>
<p>　PC4の須佐駅から萩の町に入るころから、少しずつ体調がおかしくなる。まだ走行距離にして200k程度しか走ってないのに、これまでにない体調の悪さだ。次第に意識は遠のくし、虚脱感も強くなっていく。萩の町のはずれにセブンイレブンがあるのを記憶していたので、この先の標高200m程度の小高い峠を登る前に、二人には無理を言って休息を取らせてもらった。<br />
　この位置に来ればある程度の疲労感は想定していたが、思っても見なかった程に体力は疲弊していた。既に予定時間を30分はオーバーしていたと思う。<br />
　やがて標高200m程度の峠に差し掛かった頃だったか、後ろの方からブルベチームらしき集団がゆっくりと迫ってきた。ここを走るコース設定しているチームと言えば、日本長距離サイクリングの草分け的存在の井出マヤさんのいるチーム「大王と女神」だ。私を待っていてくれたT田@さんFuk@さんのところで、そのチームとエール交換。ひょっとすると合流もあるか・・と思っていたが、予定では私たちの方が1時間早く通過するはずなので、合わない筈だったのだが、私がチームの足を引っぱったせいで、計らずも井出マヤさん達と出会ったわけだ。<br />
　「大王と女神」チームは下関を9時にゴールなので、私達が並走して走っていてはまずいのだ。内心そう思いつつも、一向に足は回ってくれない。むしろ益々体調は悪くなっていく。水分補給もできなくなるし、意識が薄れ気味となる。T田@さんとFuk@さんが並走して、時折声をかけてくれるのがわかるが、ハンドルのフラつきが酷い。わかっちゃいるのだが、体が言うことを効かない。<br />
<a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/004.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/004.jpg" alt="004" title="004" width="530" height="398" class="aligncenter size-full wp-image-683" /></a><br />
　こんな調子で何とかたどり着いたPC5ローソン豊北阿川店。「大王と女神」チームも同じPCポイントらしく、補給をしていた。私たちは下関を7時に到着。一方「大王と女神」チームは9時。予定では2時間ほど私たちが先を走ってなければならないのに、同じ地点にいる事自体に焦りを感じた。</p>
<p>　この時点(5時)で、私の状態を考えれば、予定の時間である8時のフェリーには間に合わないことはわかっていた。今回のFlecheは、3人以上5人以下のチーム走行が必須なので、こで脱落すれば認定は無いことになる。だからといってこのまま走行しても、結局はフェリーにも間に合わず、ゴール地点にも規定内での到着は危うい。<br />
　<br />
　PC5で15分程度だったか休息を取ったが、一向に回復の兆しはなかった。走り始めて2k程度のところで、チームリーダーのT田@さんにも最終判断を促され、認定が取れないという迷惑を掛ける結果となるが、総合的に考えて已むを得ずここでDNFを決断し下関から輪行して岩国に戻ることにした。<br />
　二人とわかれた直後、心臓の期外収縮と突然の嘔吐。暫く休息を取ると期外収縮は収まった。重症な心室頻拍ではないので問題はない。嘔吐の内容物は水分がほとんどない固形の嘔吐であった。家に戻って体重を測ると、4.5kg近く減量していた。体重の6％程度の水分を失っていたわけだ。重症手前の脱水症状を起こしていたことになる。</p>
<p>　前回の600kブルベで食欲不振に陥って、吐き気と睡魔に襲われつつも完走したが、その原因は水分の取り過ぎだろうと勝手に思い込み、今回は水分を極力抑えたのが裏目か。むしろ逆で水分補給不足という失敗なのかもしれない。前回も今回も脱力感や眠気、意識が薄れるという、典型的な脱水症状である。補給についてはもっと経験が必要なのでしょうね。<br />
　<br />
　今回、結果的に残念なことにはなったが、これがチームで走るFlecheの難しさかもしれない。ある程度のアクシデント想定はしていたが、これまで以上の体力の疲弊はまさに想定外だった。</p>
<p>　しかし、こうして家に戻って冷静に体調の変化を振り返ってみれば、DNFは正しかったのだと思う。DNFを促してくれたチームリーダーのT田@さん、そしてFuk@さんには申し訳ない気持ちと感謝である。</p>
<p>　いずれにしても、全ては私の経験不足と力不足だ。今回の事を糧にして来年のブルベでリベンジを図らねばと思っている。<br />
　<br />
　来年のブルベの目標は今年の反省を踏まえ　「楽しく走るぞブルベ!」　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Fukuoka Expressいざ出陣</title>
		<link>http://www.kattaten.com/wordpress/?p=673</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 01:21:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人katayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブルベ]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[Fleche]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><p class="wp-caption-text">Fukuoka Expressコース</p>
今回は、各地点から22チーム91名が参加するBRM924Flecheを走る。
スタート地点は岩国からゴール地点は宗像まで407kだ。今日の14時にスタートして24時間経過した時点で360km以上走らなければならない。24時間時点の距離が認定される。というのが今回のFlecheだ。
　通常り400kmブルベの制限時間は27時間なので、それよりも制限時間は短い。これまで400kmは2回走っているが、24時間を切っているので、まぁなんとかなろうかと思っている。
　このFlecheはチーム編成で走る規定となっているため、今回はT田@さんとFuk@さんとの3名チーム(Fukuoka Express)で走る。力のあるお二人なので付いて行くのがやっとであろうか・・。
　とは言え制限時間が24時間よりも早くてもいけないし遅くてもいけない。という規定だ。これまでの私の平均タイム程度と考えてよいだろうと楽観している。到着地点は宗像市の「神湊スカイホテル」。参加者の皆が不眠で到着した後には、体力消耗し切っての大宴会が待っている。ま、私たちのチームは、一夜明け復路も再び自転車で走って戻るので、宴会では栄養をたっぷり摂取しておく予定だ。</p>
<p>　さて、あと4時間でスタート地点に行っておかなくてはならない。往復700k程度の道のり。これから最終準備を済ませて、いざ出陣!</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_674" class="wp-caption aligncenter" style="width: 540px"><a href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d267ec645f60c570207c742871b2c593"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/asas.gif" alt="Fukuoka Expressコース" title="Ｆｕｋｕｏｋａ　Ｅｘｐｒｅｓｓ" width="530" height="338" class="size-full wp-image-674" /></a><p class="wp-caption-text">Fukuoka Expressコース</p></div><br />
今回は、各地点から22チーム91名が参加する<A href="http://aj-fukuoka.org/main/?p=368" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">BRM924Fleche</FONT></U></B></A>を走る。<br />
スタート地点は岩国からゴール地点は宗像まで407kだ。今日の14時にスタートして24時間経過した時点で360km以上走らなければならない。24時間時点の距離が認定される。というのが今回の<A href="http://www.audax-japan.org/Fleche.html" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">Fleche</FONT></U></B></A>だ。<br />
　通常り400kmブルベの制限時間は27時間なので、それよりも制限時間は短い。これまで400kmは2回走っているが、24時間を切っているので、まぁなんとかなろうかと思っている。<br />
　このFlecheはチーム編成で走る規定となっているため、今回はT田@さんとFuk@さんとの3名チーム(Fukuoka Express)で走る。力のあるお二人なので付いて行くのがやっとであろうか・・。<br />
　とは言え制限時間が24時間よりも早くてもいけないし遅くてもいけない。という規定だ。これまでの私の平均タイム程度と考えてよいだろうと楽観している。到着地点は宗像市の「<A href="http://www.sky-hotel.co.jp/kounominato/index.html" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">神湊スカイホテル</FONT></U></B></A>」。参加者の皆が不眠で到着した後には、体力消耗し切っての大宴会が待っている。ま、私たちのチームは、一夜明け復路も再び自転車で走って戻るので、宴会では栄養をたっぷり摂取しておく予定だ。</p>
<p>　さて、あと4時間でスタート地点に行っておかなくてはならない。往復700k程度の道のり。これから最終準備を済ませて、いざ出陣!</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>好天に恵まれ雲まで届く</title>
		<link>http://www.kattaten.com/wordpress/?p=663</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 14:23:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人katayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
　このところ何だかんだと忙しい。
　自称定職を持たない器用貧乏。なので、依頼される仕事が重なるとテンテコマイが続く。暫くはこんな状態が続く気配・・。
　そんなこともあって、なかなか週末のチーム練習会に顔を出せないでいるが、取り急ぎのBRM924 Flecheに向けた調整にと先週4日の日曜は、T田@さん、fuk@さん、ムーラさんと200k練習コースを走ってきた。さすがに皆さん健脚。ロードバイク歴2年の私とは雲泥の差があるのを再度実感したところであります。</p>
<p>　先日10日土曜はチームの「宮トラ＆皆生お疲れ様会」に参加。もっと飲みたかったのだが、次の日は、案内人さん→シンバルさんの縁あって、福岡から遠征の方々と周防大島の飯の山→嵩山ヒルクライムコースを走る予定ありで今回は飲量控え目・・。</p>
<p>　翌日。福岡からエロビスさん、cycle86さん、ryujio42さん、まっこちさんと大島大橋左の無料駐車場で合流。わざわざ福岡から周防大島ツアーに来られるだけあって、皆さん豪脚でありました!　私としては、地元の人間として山に向かう分かれ道を指差したりラーメン屋に案内するのがもう精一杯(@o@;)。この日の走行距離は52.1kmと短めでしたが、私としても初めてのコース。飯の山そして久賀から嵩山までの登りの途中には20％の激坂続き・・・。激坂といい遠征された皆さんの和やかさといい、また好天に恵まれ、なかなか内容の濃い楽しいサイクリングでありました。</p>
<p>　また、この時の様子とコース等の詳細は時間があるときに記載しておきましょう!
</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/0912b1.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/0912b1.jpg" alt="飯の山" title="飯の山" width="518" height="126" class="aligncenter size-full wp-image-670" /></a><br />
　このところ何だかんだと忙しい。<br />
　自称定職を持たない器用貧乏。なので、依頼される仕事が重なるとテンテコマイが続く。暫くはこんな状態が続く気配・・。<br />
　そんなこともあって、なかなか週末のチーム練習会に顔を出せないでいるが、取り急ぎのBRM924 Flecheに向けた調整にと先週4日の日曜は、T田@さん、fuk@さん、ムーラさんと<A href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=2b4adecc46085935d7f17131301565d9" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">200k練習コース</FONT></U></B></A>を走ってきた。さすがに皆さん健脚。ロードバイク歴2年の私とは雲泥の差があるのを再度実感したところであります。</p>
<p>　先日10日土曜はチームの「宮トラ＆皆生お疲れ様会」に参加。もっと飲みたかったのだが、次の日は、案内人さん→シンバルさんの縁あって、福岡から遠征の方々と周防大島の<A href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c61fc72b0289016fdaaf7c4579078251" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">飯の山→嵩山ヒルクライムコース</FONT></U></B></A>を走る予定ありで今回は飲量控え目・・。</p>
<p>　翌日。福岡からエロビスさん、cycle86さん、ryujio42さん、まっこちさんと大島大橋左の無料駐車場で合流。わざわざ福岡から周防大島ツアーに来られるだけあって、皆さん豪脚でありました!　私としては、地元の人間として山に向かう分かれ道を指差したりラーメン屋に案内するのがもう精一杯(@o@;)。この日の走行距離は52.1kmと短めでしたが、私としても初めてのコース。飯の山そして久賀から嵩山までの登りの途中には20％の激坂続き・・・。激坂といい遠征された皆さんの和やかさといい、また好天に恵まれ、なかなか内容の濃い楽しいサイクリングでありました。</p>
<p>　また、この時の様子とコース等の詳細は時間があるときに記載しておきましょう!<br />
<a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/09122.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/09122.jpg" alt="0912" title="0912" width="518" height="130" class="aligncenter size-full wp-image-671" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>再び羅漢山</title>
		<link>http://www.kattaten.com/wordpress/?p=657</link>
		<comments>http://www.kattaten.com/wordpress/?p=657#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 15:17:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人katayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブルベ]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kattaten.com/wordpress/?p=657</guid>
		<description><![CDATA[<p><p class="wp-caption-text">羅漢山</p>
前回、羅漢山に登ってから２ヶ月が経過した。
いや～・・早くも秋の気配。</p>
<p>畑では
テントウムシダマシに徹底的にやられたナス
ホオズキカメムシに占拠されたピーマンにやっと実が成り始めた。
秋風とともに害虫達はどこかに消え失せたようだ。
秋じゃがいもと大根の為の畝造りをせねば・・と思うのだが
昨日今日と、暑すぎる。9月に入ってからか・・</p>
<p>さて、この夏は例年になく仕事や叔母の介護等雑用で忙しかった。
早朝まで仕事が続いていたので、最近では早朝からのチーム練習会には、なかなか出られないでいる。
特に、夏場の練習会は7時30分集合なので難しい。
ただ、振り返れば忙しながらも今月は700キロ程度走っている。</p>
<p>15日には、9月23日にスタートするブルベ「Ｆｌｅｃｈｅ」の練習として、ｆ​ｕ​ｋ​＠さんとT田@さんと大島オレンジロードを走って来た。
いや～ｆ​ｕ​ｋ​＠さんは速いし、T田@さんはいつもの如くタフであります。
平坦でもは40kオーバーでローテ。暫くはなんとか付いて走れるも終いはやはりチギレてしまうし、上り坂では二人ともグイグイ登っていく。あっという間に二人の姿は見えなくなる。もう少し減量が必要と自覚・・。
チーム名は「Ｆｕｋｕｏｋａ　Ｅｘｐｒｅｓｓ」。9月23日にスタートして福岡まで407キロ。6月の600キロ以来のブルベとなる。</p>
<p>先週は、天候不順ながらも毎日60キロコースを走った。27日には、週のまとめとしてダイナパックに2キロの荷物を入れ、おまけに2キロのリュックを背負って標高1000m羅漢山コースを走ったが、もうヘロヘロ。この日は疲れが一気に表面化。110キロしか走ってないのに300キロ走ったのような疲労感。膝腰の痛みもありで、昨日今日と休憩中だ。</p>
<p>さてさて、問題は減量だ。10日前に計量すると73キロ。一年前と比べて5キロも多くなっていた。
とりあえず、9月15日頃まで68キロ程度まで減量目標だ。
5キロ程度の減量は難しくはないのだが、夏場に無理すると体力減退にも繋がるので注意せねばならない。</p>
<p>現在、71キロなので、9月中旬には、丁度良い塩梅ではなかろうかと算段・・。</p>
<p>それにしても　ザン暑っ!</p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_658" class="wp-caption alignleft" style="width: 317px"><a href="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/20110827.jpg"><img src="http://www.kattaten.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/20110827.jpg" alt="羅漢山" title="羅漢山" width="307" height="534" class="size-full wp-image-658" /></a><p class="wp-caption-text">羅漢山</p></div><br />
前回、羅漢山に登ってから２ヶ月が経過した。<br />
いや～・・早くも秋の気配。</p>
<p>畑では<br />
テントウムシダマシに徹底的にやられたナス<br />
ホオズキカメムシに占拠されたピーマンにやっと実が成り始めた。<br />
秋風とともに害虫達はどこかに消え失せたようだ。<br />
秋じゃがいもと大根の為の畝造りをせねば・・と思うのだが<br />
昨日今日と、暑すぎる。9月に入ってからか・・</p>
<p>さて、この夏は例年になく仕事や叔母の介護等雑用で忙しかった。<br />
早朝まで仕事が続いていたので、最近では早朝からのチーム練習会には、なかなか出られないでいる。<br />
特に、夏場の練習会は7時30分集合なので難しい。<br />
ただ、振り返れば忙しながらも今月は700キロ程度走っている。</p>
<p>15日には、9月23日にスタートする<A href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d267ec645f60c570207c742871b2c593" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">ブルベ「Ｆｌｅｃｈｅ」</FONT></U></B></A>の練習として、<A href="http://blogs.yahoo.co.jp/shibagontatetsuya0119" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">ｆ​ｕ​ｋ​＠さん</FONT></U></B></A>と<A href="http://www4.ocn.ne.jp/~t.home/index.htm" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">T田@さん</FONT></U></B></A>と<A href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=f3e8f9a84f3ec40568bd7a2775e8e441" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">大島オレンジロード</FONT></U></B></A>を走って来た。<br />
いや～ｆ​ｕ​ｋ​＠さんは速いし、T田@さんはいつもの如くタフであります。<br />
平坦でもは40kオーバーでローテ。暫くはなんとか付いて走れるも終いはやはりチギレてしまうし、上り坂では二人ともグイグイ登っていく。あっという間に二人の姿は見えなくなる。もう少し減量が必要と自覚・・。<br />
チーム名は「Ｆｕｋｕｏｋａ　Ｅｘｐｒｅｓｓ」。9月23日にスタートして福岡まで407キロ。6月の600キロ以来のブルベとなる。</p>
<p>先週は、天候不順ながらも毎日<A href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ddeb4a772658df611843c27064a247ca" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">60キロコース</FONT></U></B></A>を走った。27日には、週のまとめとしてダイナパックに2キロの荷物を入れ、おまけに2キロのリュックを背負って標高1000m<A href="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=87c2304f46c6182c615559af64aee2ca" target="_blank"><B><U><FONT color="#8080ff">羅漢山コース</FONT></U></B></A>を走ったが、もうヘロヘロ。この日は疲れが一気に表面化。110キロしか走ってないのに300キロ走ったのような疲労感。膝腰の痛みもありで、昨日今日と休憩中だ。</p>
<p>さてさて、問題は減量だ。10日前に計量すると73キロ。一年前と比べて5キロも多くなっていた。<br />
とりあえず、9月15日頃まで68キロ程度まで減量目標だ。<br />
5キロ程度の減量は難しくはないのだが、夏場に無理すると体力減退にも繋がるので注意せねばならない。</p>
<p>現在、71キロなので、9月中旬には、丁度良い塩梅ではなかろうかと算段・・。</p>
<p>それにしても　ザン暑っ!</p>
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